副業はメリットだらけ!サラリーマンが副業をする9のメリットを解説!

副業はメリットだらけ!サラリーマンが副業をする9のメリットを解説!

サラリーマン時代に副業をスタートさせ、現在は独立することに成功した拓海です。今回は、サラリーマンをやりながら、副業をするメリットについて見ていきます。実は副業は、働き手にとっても雇用主側にとっても、メリットだらけなんです。働き手にとっては節税や収入源の確保。雇用側にとっても社員のスキル向上やビジネス機会の拡大など。スマホ1台で副業をすることができるこの令和時代、副業の魅力を解説していきます。

働き手側のメリットについて

まずは、働き手側のメリットについて見ていきます。企業に属して働きながらも、副業で何かビジネスをするとメリットがたくさんあるんです。
「本業が終わったら休みたい…」ということもわかります。
ただそれ以上に、副業によるメリットはとても大きいですよ。

メリットをひとつひとつ見ていきましょう。

収入が増える

まずは、当たり前ですが、副業すれば収入が増えます。

本業が30万円/月で、副業収入が5万円/月であれば、合算して35万円/月の収入が出来上がります。

本業ではどれだけ頑張っても、会社側から評価されなければ収入は上がりません。一般的な優良企業で頑張って働いても、得られる月収アップは1年で1万円程度ですよね。

一方で、副業は頑張ったら、成果が出た分、収入が増えます。月3-5万円の報酬を得るのは、本業で3-5年かけるよりも比較的簡単にできますよ。

収入の柱が増える

「収入が増える」と似ていますが、収入の柱が増えるのもメリットです。
これはよく言われることですが、会社員としての給与以外の収入の柱がない、ということは、今の時代リスクが高いことと言えます。

これは自分を一つの会社として考えた場合、取引先が一つのみで、利益のすべてをその会社との取引で賄っている、という状態です。

その場合、その取引先とうまくいかなくなったり、理不尽なことを言われたりしても、なかなか強い立場に立つことはできません。ましてや、取引先が潰れてしまったら、自分も共倒れになってしまいます。

一方で、収入源となる副業が(=別の取引先)があれば、収入の柱は2つになります。もし副業を2つもつことができれば、柱が3つになりますね。

収入の柱は多ければ多いほど安定するので、行動をして増やしていきましょう。

起業・独立の準備をリスクを抑えながらできる

次はリスクヘッジの面です。いままでに、独立や起業を考えたことがある方はいますか?その場合は、まずは副業からスタートするのがおすすめです。

本業をしながら副業をスタートとなると、もし失敗しても、ダメージは特にありません。一方で、いきなり会社を辞めて、自分で立ち上げた事業だけで生きていくとなると、失敗した場合のダメージが大きいですよね。

サラリーマンは企業に守られており、毎月決まった金額が振り込まれます。安定的に報酬が振り込まれるのはサラリーマンの特権ですね。

まずは会社員として仕事をしながら、空いた時間を見つけて副業から独立の準備をするのがおすすめです。

本業での成果に繋がる

次は、本業と副業でシナジー効果が生み出される点です。
本業とよく似たジャンルや職種の副業をしている場合は、効果的に作用します。

例えば本業で営業をしていて、そのスキルに自信を持っている場合をイメージしましょう。この場合は、
「営業ノウハウを人に教える」
「営業の方法についてブログで発信して商品を売る」
「営業職の人たちを集めた勉強会などを主催して、参加費用をもらう」
「別の商材を成果報酬型で販売する」
などの副業が可能です。
このようなビジネスをやってみると、結果として今まで使っていなかったスキルが磨かれて、結果として自分の仕事の幅が広がります。

実際、副業をはじめてから本業での成果が上がった、という人は多くいますので、本業と副業の掛け算をイメージして、副業を選ぶのがおすすめです。

本業とは別分野のスキルを獲得できる

また、先ほどはシナジー効果についての話をしましたが、全く違う職種へチャレンジすることもできます。例えば、絵を描くのが好きだけど、就職活動ではなかなか絵に関する仕事が出来ず、営業をやっているような場合をイメージしてみます。

会社員として本業は営業マンをやりながら、ちょっとしたイラストを描いたり、WEBデザインをして収入を得ることも可能です。

「いつかやってみたかった仕事」を、小さくスタートできるのが、副業のメリットですね。

経営者の目線が持てる

次は、経営者目線に立てる点です。副業とはいえビジネスをしているので立派な経営者。

ビジネスが軌道にのっていけば、作業の一部を外注することもあるかも知れません。また、投資をして事業を拡大する判断をすることもあるでしょう。

マネジメントや投資の判断、税務などを、総合的に考える必要が出てきますね。

大きな組織の一員として決められた業務をするだけだと、どうしても必要な業務の範囲は狭くなっていきます。
一方で、副業はすべて自分が決定権を持つので、必然的に経営者の視座を手に入れることができるのです。

新しいことへのチャレンジで充実感が増す

また、現在の世の中では、やる気が無かったり目標が無かったりする人が多くいますよね。毎日決まった仕事を繰り返していくと、このような状況になるのは仕方がないことです。

そんなときに、人生に対する刺激として、副業は最適です。常にチャレンジをしている人は、生き生きとしていますよね。副業のスタートは、「今までやったことのないチャレンジの連続」になること間違いなしです。

お金を受け取るためには、価値を提供する必要があるので、副業をスタートすることは、人の役に立つ方法を考え続けることになります。

是非チャレンジして人生に活発感をプラスしましょう。

人のつながりが増えて幸福度が増す

副業をスタートすると、今まで関わらなかった人たちとも関わることができます。結果として、人脈が広がることは、よくありますね。

今の時代だと、SNSを活用してコミュニケーションの糸口を見つけて、一緒にビジネスをする、なんてことも一般的に起きています。

一人で黙々とやるより仲間を作って副業をやった方が楽しいですよね。会社の仕事を通じてだけでは、なかなか出会えなかったような人と出会えることがあるのもメリットの1つ。

有名な経営者さんと仕事ができる、なんて事も、あるかも知れませんね。

青色申告で節税をできる

ここから少し難しい話になります。
副業をスタートしたばかりだと、なかなか大きな利益を出すのが難しいですよね。実は、上手に確定申告をすることで、節税をすることができるんです。
まずは、経費の申請をすることができます。

例えば副業のために、20万円のパソコンを購入したとします。また、自宅を事務所として使っているのなら、インターネットや水道光熱費、家賃も経費として申請することができます。

しかも、青色確定申告をすれば、年間65万円を超えない売上であれば、それがそのまま税金がゼロになります。つまり、年間60万円を会社員としての報酬)残業やボーナス)で稼ぐよりも、節税対策になるのですね。

企業側のメリットについて

ではここからは、企業側のメリットについて見ていきます。
働き手側には先ほどお話したメリットが明確になりましたが、企業側はどういったメリットがあるのでしょうか。

労働者がスキルアップして成果があがる

まずは働き手のスキルアップです。副業と本業のシナジー効果が見込まれると、その分本業での成果が上がります。また本業とは違う時間で、本業に通ずるスキルアップをしてくれるというのは、企業からすれば有難いものです。

これは当然のことですが、従業員がスキルアップして損をする企業はありません。

考えようによっては、従業員が就労時間外に積極的に自己啓発を行っており、結果としてWin-Winな状態が作られていくのですね。

従業員のモチベーションが上がる

働き手側のモチベーションのUPも、大きなポイントです。

従業員が副業を始める、本業に手を抜かれると一般的には思われがちですね。
しかし、実は反対で、副業は多くの人にとって本業へのモチベーションに繋がります。
副業で成果を出し、生活に充実感がある人は、結果として本業のパフォーマンスが上がります。

これには様々な要因がありますが、成果を出したくなるという人間の心理が働き、結果的に優秀な労働者になってくれるのです。

優秀な人材が定着する

また、副業を許可することで、世間に対して「従業員にとって働きやすい会社」という印象を与えることができます。

副業をOKしている企業はまだまだ少ないのが現状です。最近は副業推進されていますがなかなか厳しいものですね。そのため、副業認めてくれる企業はそれだけで価値があり、従業員の定着率が良くなります。

事業拡大の機会が増える

副業をスタートする従業員が増えると、事業拡大の機会が増えます。
ビジネスは人と人のつながりで出来ているので、副業でスキルが高まり人間関係が広がれば、そこからビジネスは生まれやすくなります。

ちょうど必要な人材を集めることが出来たり、新しく投資しようとしていた分野の情報が得られたりと、副業の副産物から事業拡大のチャンスが巡ってくる可能性が高まります。

何から始めたらいいか?自分の強みを見つけるところから

ただ「副業はいいですよ!」と言われても、何から始めればいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。そんな方にまずおススメの方法が「自分の強み」を見つけることです。

自分の強みがわかればそれを副業にするという手があります。例えば「営業スキルが高い」という強みがあったとしましょう。その場合は「営業」関連の副業をしてみるというのもいいですね。

起業スクールCash Engineでは、現役起業家が無料相談にのっています。

迷ったら、まず一度相談をされてはいかがでしょうか。
まず、最初の一歩を踏み出しましょう。

副業・複業カテゴリの最新記事

shares